どこピル 緊急避妊薬・販売薬局データベース
厚生労働省の公開データをもとに掲載

アフターピルが買える薬局を、
いま、ここから。

市販の緊急避妊薬は対面でしか買えません。だからこそ「どこで買えるか」がすべてです。 現在地から近い順に、地図と一覧で確認できます。

15,957販売可能な薬局
47都道府県
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緊急避妊薬は性交から72時間以内、早いほど効果が高いとされています。 在庫と対応できる薬剤師の勤務状況があるため、向かう前に必ず電話でご確認ください。

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買いに行く前に

市販(OTC)の緊急避妊薬は特定要指導医薬品に指定されており、薬剤師との対面でしか購入できません。 ネット通販やビデオ通話での購入は認められておらず、購入時はその場で服用します(持ち帰り不可)。 どうしても薬局へ行けない場合は、医師によるオンライン診療で処方を受ける方法があります。

薬局へ行く時間が取れない・対面が難しい場合

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知っておきたいこと

よくある質問

アフターピルは薬局で処方箋なしに買えますか?
2026年2月から、要指導医薬品として処方箋なしで購入できるようになりました。ただし販売できるのは厚生労働省に登録された薬局・店舗のみで、薬剤師が対面で確認したうえでの販売になります。このサイトはその登録店舗の一覧です。
ネット通販やオンラインで買えますか?
市販の緊急避妊薬は「特定要指導医薬品」に指定されており、ネット通販でもビデオ通話でも購入できません。対面のみです。どうしても薬局へ行けない場合は、医師のオンライン診療で医療用として処方を受ける方法があります。
いくらぐらいかかりますか?
市販薬の希望小売価格は1錠あたり税込7,480円程度です(第一三共ヘルスケア「ノルレボ」)。実際の販売価格は店舗によって異なります。
その場で飲まないといけませんか?
はい。購入した薬は薬剤師の目の前で服用するルールになっており、持ち帰ることはできません。
未成年でも買えますか?
年齢による一律の販売禁止はありませんが、薬剤師が状況を確認したうえで判断します。店舗によって対応が異なるため、事前に電話で相談すると確実です。
行く前に電話したほうがいいですか?
強く推奨されます。在庫の有無と、販売できる薬剤師が勤務しているかは時間帯によって変わるためです。厚生労働省も事前の電話連絡を推奨しています。
女性の薬剤師に対応してもらえますか?
このサイトでは各店舗の女性薬剤師の在籍人数を掲載し、「女性薬剤師がいる」で絞り込めるようにしています。ただし来店時に必ず女性薬剤師が勤務しているとは限らないため、電話でご確認ください。
まわりに聞かれずに相談できますか?
個室やパーテーションなど、店舗ごとのプライバシー配慮の内容を掲載しています。「個室で相談できる」で絞り込めます。